おしゃべりぼくろ

手帳と万年筆と毎日を綴るブログです

取捨選択をする

f:id:coucou143:20180508164412j:plain



暖かくなって眠気が止まりません。
寝ても寝てもずっと寝られる。
病気か???ってくらい。


どうも、枕がお友達のあかいろです。



さて、春になると新しく何かを始めたりすることが多いですよね。
4月から生活がガラっと変わった方もいるんじゃないでしょうか。
わたしは大きく環境が変わる職場ではないので、特に大きく変わったこともありませんが、春はファッションやメイクについて改めて考えてしまいます。


今回はそんな話を。




マツコデラックスさんが「ブスが増えた」メイクの話をしていました。
オルチャンメイクのことだったと記憶しています。


ちなみにオルチャンメイクとは、

  • マットな陶器肌
  • しっかりとしたアイライン+目尻のくの字ライン
  • やや太めの平行眉毛
  • ティントリップを使ったグラデーションの唇

というのが特徴なようです。


友人とも同じ話題になったのですが、このメイクは「可愛い人をより可愛く、ブスをよりブスにするメイクだよね」という結論になりました。



中でもティントリップはなかなか人を選ぶと思います。
結構派手に発色する商品が多い気がするので、口が大きい人は敬遠しがちなんじゃないでしょうか。
それに今ってああいうツヤツヤしたリップって流行らないですよね・・・。




流行の中には、モデルがやってるから許されてるものの、それ、一般人がやったら大変なことに・・・というものも多く存在します。


オルチャンメイクじゃないけど、何年か前から流行ってる(?)目の下のチークとか未だに理解出来ませんからね。
あれって装苑とかzipperとかのめちゃくちゃ可愛いモデルさんがやってギリギリのメイクじゃありません????




近頃はガーリーをすこし外したようなファッションをよく見かけますが、あれだって誰でもやっていい格好じゃありません。
少なくとも、カジュアルファッションが全く似合わないわたしがやってしまうと、ただの小学生です。
細身のマニッシュな女の子が大きめのトップスを着たりしているから合う。
ジャストフィットで着てはいけないものってありますよね。




こんなこと言うと「誰にだって好きなものを着る権利はある」「年齢関係なく好きなものを着ればいい!」みたいな常套句が出てくると思いますが、わたしは似合わないものを身にまとうのは断じて許されないことだと思うんです。
似合わないメイクやファッションで外を出歩くのは法に反している、くらいまで言いたい。*1




流行も大切です。
だけどその中から取捨選択する能力というのはもっと大切だと思っています。
いろいろ言いましたが、わたしだって、まさか何でもかんでも似合うチート美人とかではないので、たくさん諦めています。


低身長にミモレ丈ってダメじゃない?
わたしの持ってる本に◯って書いてあったけど、ダメだと思うんですけど。
あと、春になると流行りだす、ダスティカラーとかスモーキーパステとか、ほんとやめてくれ・・・って思ってます。
春は息を潜めて生きるしかない。鬼門すぎる。




残酷だけど、好きなものと似合うものって必ずしもイコールではないんです。*2
このを頭に入れて、たくさんの情報の中から選び取る力が必要なのかなと思います。



その力を手に入れるには、自分も色んなものを見て、センスを養わなければいけないのだと思うし、それが無理なら、正直に判定してくれる友人を持つべきですね。
わたしの場合直感で選んでる場合はまだいいんだけど、こういうのが欲しいみたいな気持ちが先行するとトチ狂ったものに手をかけてたりするので、止めてくれる友人には感謝してます・・・




特に若い子って流行に左右されがちだから・・・ブルゾンちえみばりのブレない心を持とうよ!って言いたい。ちょっと違うか??
今っぽさと自分らしさを掛け合わせて、おしゃれをするのが正解なんじゃないかな、と思います。




なんで急にこんな話をしたかというと、似合いもしてないガーリーな服の女を見かけてイライラしていたところに、友人との会話でオルチャンメイクがあがり、イライラが増幅されたからです!
みんな!お互い様だけど、鏡見て生きていこうね!


以上。
では、また!





*1:この話をしたら前述の友人に「言い過ぎ。条例違反くらいにしときな」って言われました

*2:自分も気をつけていることである