おしゃべりぼくろ

手帳と万年筆と毎日を綴るブログです

【紙とペンを持て】HINGEを約一年間使った感想

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どうも、あかいろです。
みなさんGWはどう過ごされましたか。
わたしはヘビースモーカーの親の元へ帰省したところ、粘膜がやられて、絶賛鼻風邪もどきです。




さて、みなさんには、日頃毎日使うものって何かありますか。
スマホ、パソコン、財布、手帳・・・いろいろ考えられるかと思いますが、わたしは紙とペンを必ず使います。
今はデジタル社会ですから、こういったものに触れることが少ないという方もいるでしょうが、わたしは仕事柄ラフスケッチを描くことが多いので常に、紙とペンを持ち歩いています。



ノートを持ち歩くという人もいるでしょう。しかし、わたしは一年程前からある商品を愛用しており、本当に毎日使っています。
その商品は、HINGEといいます。


tent1000.stores.jp▲わたしが持っているのはこちらのA4サイズ黒。他にサイズ違いや白いタイプもあります




 

HINGEとは何か



さて、このHINGEとは何か、というと、簡単に言えば機能性があるファイルです。
しかしとてもシンプルな作りでありながら、紙とペンを一緒に持ち歩くことができ、なおかつオシャレなデザインという商品です。


もともとラフを書く際には無印商品のリングノートを使用していたのですが、ラフを改めて見直す機会ってそんなにないことに気がつきました。*1
なので、安価とは言えノートを使う必要があるのか?と疑問に思い始めたところでこの商品と出合ったのでした。




ノートが不要=コピー用紙を使うというところにすぐに直結したわけではなく、何となくTwitterを見流していた時にHINGEを見かけ、サイトをチェックしました。
そこに、


コピー用紙ってこんなにすごい
・ノートよりも自由
・とにかく真っ白 でシンプル
・1枚1枚が独立している
・描くだけの紙ではなく、ラフモックにも使える
だから僕たちは
コピー用紙を活かす「何か」が欲しい!

 


と書いており、なるほど!その手があったか!と。



不要になってしまったプリントってどうしても出てしまいますよね。
わたしはその裏を使ったりもするのでコストはかからないですし、裏紙の有効活用も出来るしで、いいじゃん〜!と即座にポチりました。



シンプルでスマート。そこがいい

この商品は本当にシンプルな作りをしており、無駄な出っ張りや、デザイン要素はありません。
idontknow.tokyoのロゴでさえ、背に小さく目立たなく入っているだけ。

最高のアイデアを生む
最もミニマルなツール


と、あるように、非常にスマートな物作りをしている会社(?)なのかな、と思いました。






紙とペンってセットで持ち歩きますよね。けれど先述のノートとペンを持ち歩く場合だと、わたしはいつもリングノートのリングにペンを差す、という中々乱暴なセットの仕方をしていたので、もう少しスマートにしたいと考えていました。
HINGEには背の部分に直径1.5cm程の穴が空いていて、そこにペンのクリップ部分を差すことができます。
クリップがない物は一緒に持ち歩くことはできないのですが・・・わたしがいつも使っているマルステクニコとの相性はばっちりでした。


通常、10〜20枚程度のコピー用紙とマルステクニコをHINGEの中にセットして使っています。



マルステクニコ新調しちゃった

ずっと使っていたマルステクニコ、定番商品は青なんです。
なんですけど、昨年限定発売で黒が出まして。わたしが購入したHINGEも黒でして・・・



気付いたら買ってました。不思議。*2
これはHINGEに合わせるためにある・・・と踏んだ通り相性抜群なので、使っていて楽しくなる組み合わせです。




コンセプトがしっかりしている


商品を選ぶ上でポイントになることっていくつかあると思うのですが、わたしにとってその製品が開発されたストーリーというのはすごく重要です。
HINGEを開発したidontknow.tokyoさんは、サイトがオシャレで、製品ごとの製作秘話がしっかり載っています。


idontknow.tokyo は twelvetoneの角田崇、TENTの治田将之、青木亮作、TAKUBO DESIGN STUDIO 田久保彬 によって2017年から活動を開始したプロジェクトです。

idontknow



試行錯誤している様子も分かるので読んでいて楽しいし、作者のこだわりを感じることのできる製作は、使っていてとても誇らしく思えます。
選んでよかった、と。


クリエイターが作っている商品は高いものも確かに多いのだけど、こだわりをかけている分、オシャレだったりクリエイター寄りの人にとっては使いやすいものだったりしますよね。
基本的にメモ魔なわたし。
正直こんなに稼働するとは思っていなかったけど、買ってよかった〜〜。




まとめ


どこにでもあるコピー用紙が自分のアイデア帳になる。
そんな手軽で自由な感覚で使えるところが一番気に入っている点です。
今後もがしがし使うぞ〜〜〜!



わたしがこんな商品を使っていることを、社内の人間が気付いてくれないかなーとかそわそわしています。
そしたら直接ダイマするのに・・・と。
ちょっと気付かれていなくてさみしかったので、ブログでダイマすることにいたしました。
ぜひぜひみなさんも使ってみてほしいです。



では、また!







 

*1:もちろん取っておくこともあります

*2:言い訳が激しい