おしゃべりぼくろ

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ディズニー実写版『美女と野獣』の魅力

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どうも、あかいろです。



ディズニー実写版『美女と野獣』のBlu-ray&DVDが、10月に発売されました。
公開当時、毎週1位をとっていて驚かされたものです。
わたしは公開された時に映画館で観たのですが、そりゃ人気も出るわなっていう感想でした。最高かよ、と。



ということで今回は『美女の野獣』の魅力をご紹介します。
それでもってみなさんも観て欲しい。知ってほしい!!


※あくまで個人的な感想です。また、ネタバレを含むので注意!




役者のビジュアルがぴったり


キャストのビジュアルが発表された時、ぴったりでビックリしました…!
ベル役のエマ・ワトソンをはじめ、モーリス役のケヴィン・クライン、コグスワース役のイアン・マッケラン、もうみんなばっちりでした。



あと、衣装のデザインはやっぱり今っぽくリニューアルされていて、きっと今の時代にあったらこういう風なデザインなんだろうなという感じに見えました。
印象はアニメ版とは変わらないんですけどね。


特にベルのドレスはアニメ版とデザイン結構違うんだけど、より良くなってる気までしてくる。
スカートが軽やかに動いていて、綺麗だった。



アニメ版と同じ展開+同じ曲(追加ナンバーあり)


基本的には展開はアニメ版と同じですし、曲も同じです。
でも歌詞は結構変わっていたかな。
ディズニーの本気を見せつけられた感じ。



あっ、でもガストンがよりゲスになってた…ゲストンやゲストン…!
そんな分かりやすい悪役だったか!?って困惑したけど、ヴィランはあのくらい悪い方が好き。
わたしは無類のヴィラン好きだからね!



オープニングはシンデレラ城ではなく野獣の城で興奮しました。
あれってやっぱり作品によって変えているのかな。


CGとかもすごく美しかったです。
最近のCGってCGに見えないですよね。
映画館の大きな画面で観て、迫力がすごくて、感動しました。



一番好きなナンバーはルミエールがメインで歌う『ひとりぼっちの晩餐会』です。
結構長い曲なんですね、これ。
でもそれをそう感じさせない良さがありました。
キャラクターの動きもイキイキしていますし、歌声は言わずもがな、最高ですしね!



あと結構ビックリしたのはカメラワーク。


特に舞踏会のシーンはアニメ版と同じような動きをしてるんですよね。
なので本当にアニメから出てきたみたいなキャラクター達に、常にワクワクさせられて、実写版を観た後もう一度アニメ版を観たくなりました!



吹き替え版も最高だよ!


実はキャストが発表になってから、吹き替えをとても楽しみにしていたんです。
だってメンバーがすごく豪華で…!
野獣は山崎育三郎くんだし、ガストンが何と吉原光夫さんでして…!!!



吉原さんはレミゼラブルのジャベールを歴代最年少で演じただけあり、声の深さがとんでもない。
一番初めの台詞、「おい見ろ、ル・フウ」を聞いた瞬間声にならない声が漏れていたらしく、横で彼がめっちゃ笑ってました。笑うな!!


いつもガストンの側にいる、ル・フウを演じていた藤井隆さんがちょっとかわいそうだった…!(笑)
別に全然下手じゃなかったし、頑張ってたのに、側にレミゼ俳優いたらそりゃぁ霞むわ!



他の人達も豪華なんです。
ミュージカル常連の人ばかり!


えっこれ1,500円で観てもいいの???実質無料じゃない???


ってことで、字幕と吹き替え両方観ましたが、どちらにも違う良さがあったので観に行って良かったなぁと思いました。




と、いうのがわたしの感想でした。
この映画はエンディングまで素晴らしいっていうクオリティなのでマジで、最後まで、観て!!!という気持ちでいっぱいです。



2017年はミュージカル映画たくさん観た気がする。
アニメだと、『SING』とかね。
また映画館で映画を観たいなぁ。
何かないかしら。ワクワク待とう。


以上。では、また!